企画展 曳山奉幣祭(ちょんこ山)

2021年4月9日

春が来ると七尾のまちに聞こえ出す、しゃぎりの響き。
毎年4月の第2土曜日、日曜日に能登生國玉比古神社(気多本宮)の春祭り曳山奉幣祭(ちょんこ山)が開催されます。(今年は4月10日、11日)
曳山奉幣祭(ちょんこ山)は気多本宮の春祭りですが、神社と氏子の町が遠く離れているため、三島町に仮宮を立て、出祭りとしています。
七尾裁判所から三島町の仮宮まで6町の曳山が動きます。
今年お祭りはありませんがお祭り会館のエントランスホール(無料)に曳山奉幣祭(ちょんこ山)の説明パネルや写真を展示しています。


期間:4月11日(日)まで


皆様、是非見に来てくださいね。

【名前の由来】

曳山奉幣祭はちょんこ山とも呼ばれています。
なぜかというと、青柏祭のでか山に比べて「ちょんこい(小さい)」からだと言われています。

また、三味線を弾く大人に合わせ子ども達が演奏する笛、太鼓、鉦の祭り囃子「しゃぎり」の音色が「チャンチキ、チャンチキ」と聞こえるのでチャンチャンチキ山とも呼ばれています。